
最近サボりぎみですが、皆様ご機嫌いかがでしょうか。
時間がたっぷりあるわけではないのですが、合間を見つけては本を読んで一時の安息を求めている今日この頃です。で、以前から読みたかったものの、図書館では常に貸し出し中になっている「海辺のカフカ」の文庫が出たので、勢いで購入しました。
とりあえず上巻を読み終えましたが、村上春樹の本はボリュームを感じさせない自然な文体で、長い時間読みつづけてもあまり疲れないので、合間の読書にはもってこいといえます。まだ上巻だけなのではっきりとは言えませんが、一番好きだった「ねじまき鳥クロニクル」の上をゆく好感触です。
ぐあっ、1週間まるまるあいてるじゃんか・・・
最低5割と密かに目標を立てていたのに、だいぶダメな感じです。
おっ、僕も読みましたよ。
最初はカフェにおいてあった単行本を読んでたんですが、文庫になったの知ってつい買っちゃいました。
ナカタさんお気に入り。ナカタさん。
タナカさんいいですよね!上巻でジョニー・ウォーカーが猫を解体するシーンは本当に怖かったです。ミミがバラされなくてよかったなぁと。