第1回新人戦 Ojaru vs Kwark−ttyo   

マップ左上がKwark−ttyo(以下Kwark) 右下がOjaru。双方ともTerranの戦いとなった。

序盤は小競り合いがほとんど無く、偵察のSCVをお互いMarinで牽制する程度だった。

Order的には、Kwarkがスタンダードな2Barrackからの進化を選択、対するOjaruは

1Barrack>Acadmy の進化重視。

戦局が変化したのは、お互いTankの生産および変形アップグレードが終わったあたり、

OjaruのねらいはDropでStarportの建設を急いだ結果、Tankの登場時刻は、ほぼ同時だった。

Kwarkは自陣右の丘上と中央にBunkerを作ったためか、MMの数がやや少なく、1Barrackの

Ojaruと比べてやや多いといったところか。

(図@)

@の地点ではじめの戦闘が行われたとき、Ojaruの

DropShipはTankをのせ、マップ左端の中央付近で待機。

戦闘に負けた場合は引き返すつもりなのだろう。

だが、結果はKwarkの撤退で終わった。図の左にいた

OjaruのMMが側面展開し、Tankを囮にしてうまくMMFを

さばいた形になったが、KwarkのMedicがうまく動けば、

恐らく結果は違ったものになったであろう。

 

 

 

(図A)

先の戦闘結果待ちだったOjaruのDrop作戦

は、戦闘後速やかに実行されKwarkの1stに

多大なるダメージを与えた。

KwarkもSCVで戦ったが、逆にSCVを

浪費する結果となったのが痛い。

 

 

(図B)

Kwarkは1stをあきらめ反撃にでた。

先ほどの戦闘は撤退したので、MM自体はかなりの数が

残っていて、Tankも6台健在だった。

@からBまではあっさりと突破できたのだが、Bから

Ojaruの1stに至るときにKwarkのMMが全滅。

 

残るTankがOjaru1stを攻撃するも、OjaruのSCVの突撃に倒され、

ここでKwarkがギブアップ。

 

 

感想

OjaruがKwarkの隙を巧く突いた戦いだった。FactoryとStarportを1stから離して建設し、Scanから

隠したOjaruの工夫は良かったが、1Barrackをみて、奇襲を警戒することも可能だったとおもう。

相手の進化主体のOrderを読んで、MMを速やかに前線へ投入できなかったのが悔やまれる。

 

(写真・記事  猫蹴)